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脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)

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脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)

現在ノヴィオが悩まされている「脂漏性皮膚炎」という皮膚疾患に関してエントリーしようと思います。
脂漏性皮膚炎は別名・脂漏性湿疹とも言われています。
大雑把に言うと、脂漏(皮脂の過剰分泌)によって皮膚に炎症が生じると言う病気です。結構やっかいな病気らしい・・・(皮膚の病気はどれも結構厄介です)。
脂漏性皮膚炎の写真は、「脂漏性皮膚炎って知ってますか?【ニキビ撲滅膿面日誌】」に掲載しています。かなり中途半端な感じなので期待なさらず・・・w

にしても・・・ニキビにも悩まされ、軽度のアトピー、更に脂漏性皮膚炎・・・皮膚疾患の総合商社と成り果ててしまったワタクシの汚肌・・・。特に胸から上は皮膚疾患てんこ盛り状態で泣けてくる・・・(泣)。

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)の症状

症状はアトピーに良く似ています。
皮脂の分泌が盛んなところに生じます。頭皮や顔面のTゾーンや上頬付近、胸や背中の中央部やワキの下などですね。
頭皮でしたら、“フケ”が大量に発生する。それも角質片が異様に大きい!洗っても洗っても綺麗にならない!
Tゾーンや頬骨付近でしたら、皮膚が赤みを帯びて炎症を起こしている上に、鱗屑・落屑(角質の剥がれ)を生じている、痒みがある等々・・・。
また、朝起きると顔の毛穴から黄色い脂のカタマリがメリメリと発生しているような症状もそう。(これは結構ビビる!)
ワキの下であれば痒みや、「擦れてヒリヒリする」といった症状が見受けられます。

脂性肌なのに鱗屑・落屑がひどい場合は、アトピーよりも脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)を疑ってみるべきかと・・・。

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)の原因

脂漏性皮膚炎とは、過剰分泌された皮脂(脂漏)がカビ(真菌)などによって分解される際に皮膚に炎症をもたらす病気です。
カビ(真菌)といってもいろいろあるとは思うのですが、最近では“マラセチア”という真菌が悪さしているという説が有力視されているようです。(マラセチアに関しては、「マラセチア毛包炎に関するメモ【ニキビ撲滅膿面日誌】」で触れているのでそちらをご参考に)
なぜそのような状況を招いてしまうのか?それがなかなかわからない・・・。
生活習慣や食生活、ホルモンバランスの乱れ、スキンケアの手法などが複雑に絡み合った結果なのだと思います。皮膚疾患には多いことです。

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)の治療方法

多くの皮膚疾患に関して言えることですが、コレといった効果的な治療方法は無さげなんですねぇ~。
一般的な治療方法は抗真菌薬(外用、内服)と抗炎症薬の併用になると思います。
しかし!抗真菌薬の外用でも症状の軽減は一時的で、再発する可能性も高いようです。
決して完治しないわけではないようなので、生活習慣、食生活、スキンケアなどの見直しによって肌質・体質を時間をかけて改善していくこと必要になってくるのではないかと思います。

予防方法、改善方法

確実性はありませんが、いろいろと言われていることを挙げてみようと思います。

皮脂の分泌を促進するような食べ物の大量摂取は禁止

これは、ニキビの場合と変わらないと思います。
お饅頭やパン類の大量摂取は要注意です。

唐辛子など刺激物の大量摂取は禁止

これもニキビと変わらない。
辛いものって「新陳代謝を高める」とか言われていて肌に良いイメージがあると思いますが、肌トラブルに悩んでいるような人は注意すべき食べ物の一つでしょうね。唐辛子など刺激物は皮脂の酸化を促進します。

ビタミンB群の積極的な摂取

ビタミンB群には皮脂の分泌を抑制する効果があります。
ビタミンB群を多く含む食品としては、レバー、大豆、マグロなどが挙げられます。

頭皮に関しては、抗真菌薬の配合されたシャンプーの使用

こういった洗浄剤は常在菌をも殺菌してしまうのではないかと不安ですが、こういうモノもうまく利用していきたいものですね。
コラージュフルフル」というブランドが有名なようです。
今度試してみようかな・・・?



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