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紫外線・UV対策化粧品の種類

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紫外線・UV対策化粧品の種類

今回は紫外線・UV対策化粧品の種類に関してです。
これ、大きく分けると4種類くらいろあるんですね~。(もっとあるかもしれません。情報をお待ちしております!)
TPOに応じて使い分けれるようになったら、UVケア上級者でしょうか?
紫外線散乱剤を配合しているか紫外線吸収剤を配合しているかも注意した上で選びましょう。
紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の違いに関してはコチラ。

UVファンデーション

UV対策効果のあるファンデーションです。そのようなことを謳っていなくても、ある程度防いでくれるとは思うのですが・・・。その辺がちょっとわかりません。ファンデーションとか普段使用しませんからね~。
多分、最も肌に負担がかからない方法。女性の場合、これで普段仕様の紫外線対策はOKらしいです。男性も「日々紫外線をカットしたい!」と思っているのであれば、素直にファンデーションを利用した方が良さそうです。
欠点は、化粧崩れなどによって紫外線カットの効果が下がったりするため、時々化粧直しするなどのメンテナンスが必要なことかも。

UV下地クリーム

UV下地クリームの例

これはファンデーションを塗る前に使用するのが一般的。上の例のように容器に入っているものや、チューブ状のものなどがあります。意外とお値段が高い!
下地クリームということで、毎日使用することも考慮して肌に低負担のものが多そうです。そのかわり単独の使用では効果の持続性に問題がありそう。
蛇足ですが、ノヴィオは最近このタイプのものを日焼け止めの代わりとして使用しています。

一般的に言われている“日焼け止め”

日焼け止めの例 “Curel” 日焼け止めの例 “NIVEA SUN PROTECT BABY MILK”

安価。男性にとっては最も馴染み深いものだと思います。振るとカシャカシャ音がするヤツね。乳白色の液体。紫外線吸収剤配合のものなら透明なのもあるのかな?紫外線散乱剤配合のモノしか使用しないので、そこら辺はちょっとわかりません。
使用するシーンは海水浴の時であったりレジャーを楽しむ時であったり、基本的に夏場が多いでしょうか?
女性で、「絶対に焼きたくない!」という人がファンデーションを塗る前の下地として利用することもあるようです。
シクロメチコン・ジメチコンといった合成ポリマーの配合によって、紫外線散乱剤配合のモノであっても水を強力に弾いてくれたり長時間効果が持続したり、肌への定着性が良かったり...なかなか高性能な製品となっています。その分、肌への負担は高めかも?
また、洗い落とし難かったりするので、専用のクレンジングクリームを使わなければならないものもあったりするようです。
モノによっては顔に使用すること、連日使用することはやめておいたほうが無難かもしれません。

UVスプレー・UVローション

単純にスプレータイプのモノや、化粧水の機能を持たせて更にスプレータイプにしているものなど、ちょっとラインナップがゴチャゴチャしています。
その手軽さ使い勝手の良さから紫外線吸収剤を配合したものが多いと思いきや、紫外線散乱剤配合のものもあったりするようです。
手軽なのはイイのですが、ちょっとカバー力が不安ですね。肌用なら素直に直付けするタイプの方が良いでしょう。髪の毛にさっと吹きかけたり、紫外線を通しやすい白い衣服に吹きかけたりするのが正しい使い方かもしれません。

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