TOP   メンズスキンケア基礎  

男の洗顔方法

男の洗顔方法

スキンケアの基礎・洗顔方法をエントリーしたいと思います。
男性の洗顔の場合、世間一般的に言われているポイントは『皮脂をいかに落とすか』ということになると思うのですが、「メンズスキンケア日誌」的には皮脂を過剰に取り除いてしまうような洗顔はオススメしません。ていうか、男性だからといって特別な洗顔手法は用いません!男女平等な洗顔を推進します!(このタイトル意味あるのw)
皮脂の分泌というのは生理現象として仕方のないものであり、「皮脂を過剰に落としすぎて肌が乾燥する ≫ 乾燥から肌を守ろうとせっせと皮脂を分泌する」という堂々巡りになるだけでキリがありません。実際、世間で言われている洗顔方法を実行して皮脂の量が減りましたか?むしろ増えた人が多いのではないでしょうか?スッキリするのは洗顔した直後だけ。
いざという時(冠婚葬祭やデートなど)に、テカリを抑えるために皮脂をある程度落とすことは仕方がないとして、日々の洗顔においてはコレはNG行為です。
まずはそれを頭に入れておきましょう。

洗浄剤の選択

洗浄剤には固形石けんを使いましょう。
なるべく低刺激の質の良い石けんを選ぶことが重要。洗顔専用の石けんがよいですね。ちなみに僕が使用しているのは毎度の「サッポーの洗顔石けん」。コストパフォーマンスも含めて、これ以外考えられません!
なぜ固形石けんが良いのか?それに関してはコチラコチラに詳しく書かれてあるので、熟読をオススメします!

顔をぬるま湯で素洗いする

素洗いは、比較的大きな汚れをざっと落とすための行為です。
まず大事なことは、お湯の温度調節です。
素洗いから洗顔後のすすぎまで、一貫して“ぬるま湯”を徹底すること!
熱いお湯は、肌に刺激を与えるだけでなく、皮脂を過剰に落としてしまい乾燥を促進させます。
また、手の平で豪快にバシャバシャするようなこともNGです。優しく、そして適度に素洗いします。

泡立て

洗浄よりも泡立てに時間をかけるべし!ノヴィオさんが編み出したかもしれない?オススメの泡立て方法はコチラです。ぜひ参考にしてみてください。
質の良い、弾力感のある泡を作ります。
「なんか水っぽいな・・・」と感じたら失敗です。潔く泡立て直しです。緩い泡で洗顔することは、力を入れすぎることに繋がります。また、汚れ落ちも悪くなります。

いざ、洗顔!

洗顔方法

ニキビ撲滅膿面日誌」より、膿面さんを召還いたしました。
まず、こんもりとした泡を顔の中心部(Tゾーン)にのせ、両手の平を外側に向ってクルクルさせて泡を広げるようにしながら洗顔します。
なぜそのようにするのか?ということなんですけど、血流がどうとかマッサージ効果がどうとか言うつもりはさらさらございません。
Tゾーンは、皮脂の量も多く汚れが溜まりやすい部分です。そこにはじめに泡を置くことによって、他の部分よりも汚れを落ちやすくするのです。時間差攻撃というわけです(なのか?)。
そして手の平をクルクルさせることによって泡の流動性が高まり、汚れを吸着しやすくなるんですね。

ただここで注意があります。加える力加減と洗浄時間です。
まず、加える力加減なんですが、「極力肌に触れないように優しく」が基本です。(そのために弾力のある泡を作り出すことが必要なんです)
そして洗浄時間ですが、20秒~40秒弱が適です。これに関しては「洗顔にかける時間は?」で語っているので参考にしていただければと思います。これはトラブル肌用のちょっと特殊な事例ですけどね。肌が敏感な状態であれば、洗浄時間は極力短く設定すべきです。肌にトラブルがなければ、多少長い時間洗浄しても問題になることは稀ですが、それでも40秒を超えないよう注意すべきです。洗い過ぎは確実に角質を傷めます。

「これで汚れが落ちるのか?」と思うでしょうが、はじめの素洗いでもある程度の汚れは落ちますし、保護用のクリームなどを塗っている場合でも、それはとても落ちやすいものなので問題視することはほとんどありません。
白色ワセリンは落ちにくいですが、白色ワセリン自体が安定した基材で酸化しにくいため、そこまで問題視する必要は無いと考えております。
それでも不安なら、洗顔前に優しいクレンジング洗顔も取り入れてみるとよいかもしれません。(その場合、クレンジング剤の選択にも気をつけるべきです)

すすぎ

すすぎもぬるま湯で。ココでも手の平で豪快にバシャバシャすることなく優しく行うことが基本です。
すすぎの回数なんですが、シャワーであれば水流を弱くして10秒~20秒くらい流します。
溜めておいたぬるま湯を手を使ってすすぐ場合は20回くらいでしょうか?
過剰なすすぎはNGです。



人気ブログランキングへ fc2ブログランキング にほんブログ村 美容ブログへ
Comment