ホホバオイル

角質培養の強い味方、「ホホバオイル」に関してメモしておこうと思います。
ホホバオイルの存在は知っていましたが、つい最近まで手を出せずじまいでした。先日、無印良品で見かけたので一本購入しておきました。ホホバオイル(無印良品・100ml・1299円)なり。(高品質のホホバオイルならそれなりのお値段です!いつかはグレードアップするぞ~☆)
それに関しては、後日レビューしておきますね。

話を戻しまして。ホホバオイルとは、アメリカ合衆国南西部からメキシコ北部に生息している「ホホバ」という木の実から採取されるオイルのことです。
ホホバは砂漠地帯のような痩せた土地に生息するようです。生命力が非常に高い生物なんでしょうね。

いつも思うんですけど、一ビン分採取するのにいったいどれくらいの量の種を搾れば良いのでしょうね?
先日購入したホホバオイル100mlで、東京ドーム何個分のホホバ畑が必要なんでしょ?
ま~「大事に使えよ!」てことでしょうかね?スミマセン、話がそれましたね...汗。

ホホバオイルの特徴

  1. 抗酸化作用が高い

    安定性が高く、品質の劣化が起こりにくいのです。
    そのため、防腐剤等を入れる必要がありません。
    これが肌に塗っても安心できる特徴です。
    様々な肌質に比較的安心して用いられるのはこういった特徴からでしょうか?

  2. 分子構造が人の皮脂と非常に似ている
  3. 肌への馴染みが良い

    オイルなのでかなりのべたつきを覚悟していましたが、意外と粘性も低く、付け心地もサラッとしています。

他にもいろいろあるとは思うのですけど、とりあえずはこの三点を押さえておけば良いと思います。
こういった肌への安全性は、クリーム系の保護剤などによく配合されているということからもうかがい知ることができます。(白色ワセリンと一緒ですね)
ただ、白色ワセリンと違って、栄養分を含み浸透力もあるそうなので、そこらへんが肌にどのような影響を与えるかが注目点です。



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