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もはや男性も見過ごしてはならない!?様々なケースの紫外線量を知る

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もはや男性も見過ごしてはならない!?様々なケースの紫外線量を知る

おとつい、昨日、今日と、絶好(?)の紫外線日和に見舞われました(昨日はそれほどでもなかったなか?)。
気象庁が発信している紫外線情報分布図を確認していると、僕が住む愛媛県松山市を含む瀬戸内地方は正午ともなると真っ赤を通り過ぎて紫色になることも・・・。
瀬戸内地方というと、昔地理の授業で習った通り瀬戸内海式気候により降雨が少なく日照時間が長い地域であります。つまり、それだけ紫外線量を多く浴びるということで、この地域に住む人々は手抜かりのない紫外線対策に勤しまなければなりませんヨ。正直、かなりしんどいのですが・・・。

せっかくの機会なので、気になる紫外線の量について少し簡単にまとめてみました。

紫外線の量は1年のうちで夏至前後に最大、1日のうちでは正午頃が最大となる

太陽の高度に関係するということです。

意外や意外、真夏よりも6月21日頃がピークとなるわけです。 しかし、6月21日頃といえば梅雨真っ只中。雲にさえぎられることによって、地表に到達する紫外線量は真夏よりも少なくなっているとも考えられます。 (この季節の増減量は気にすべきではないのかも。いつ何時も紫外線対策を怠るべからず!)

紫外線の量は天候によって変化する

雲の量なんかによっても変化します。 薄曇りの場合で快晴時の約80%~90%(意外と多い!)、曇りの場合で約60%、雨天の場合では約30%くらいにまで減少します。

夏場の薄曇もしくは曇りは決して油断できるような紫外線量ではありません!(僕は今までかなり油断していましたw)

紫外線の量は緯度によって変化する

南の方が多く、北にいくほど少なくなる傾向があります。

北海道と沖縄では、その差は歴然!(でも北海道は冬場の冷気や乾燥が肌に試練をもたらしそうで、一長一短ですね)

エーロゾルよって紫外線の量は減少する

大気中に浮遊する固体または液体の微粒子のことをエーロゾル(“エアロゾル”とも)というらしいですが、それには大気汚染物質や化石燃料等の燃焼によるすす、黄砂も含まれます。それらは太陽光を散乱、吸収するために地表に到達する紫外線量を減少するというのです。

大気汚染物質も意外なところで役に立っているという皮肉・・・。

紫外線の量は標高によって変化する

登山を楽しむ人にとっては重要な情報です。
一般的に標高が1000m高くなると紫外線量は約10%強くなります。
更に大気の澄み具合によっても変動するらしく、大気が澄んでいれば澄んでいるほどエーロゾル(大気中に浮遊する固体または液体の微粒子)による紫外線量の散乱は減少し、より多く地表に降り注ぐことになります。!

空気が綺麗、景色が綺麗だからといって、快晴の中開放感に浸りながらのんびりと昼食などしていたら・・・なんとも皮肉なことですね。
普通に考えて、標高が1000m以上の場所へ行くということはあまりないと思いますが・・・。

地表面の違いによって紫外線の量は異なる

特に気をつけるケースは雪です。新雪による紫外線反射率はなんと80%!

“スキー焼け”という言葉があるくらい、雪による紫外線の反射は馬鹿に出来ないですね。
そして、スキーを行う場所はたいてい標高が高いところですし、寒さによって大気も澄んでいるでしょうし、まさにトリプルパンチで効いてきます!要注意のシチュエーションです。

ざっとこのような感じです。紫外線に関する基礎知識を参考に、簡単にまとめてみました。

様々な要素によって地表に降り注ぐ紫外線量は増減しているのですね。
この中でも最も注意すべきなのは一番最初の視点でしょう。季節と時間による変化ですね。
今の季節(8月)ならば、通勤・通学から夕暮れ時までフル武装でも良いくらいでしょうね。より美しい肌を目指してがんばりましょう!

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