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冬から初春にかけてのボディケア

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冬から初春にかけてのボディケア

かなりタイミングを外してしまった感もありますが(苦笑)、冬から初春にかけてのボディケアについて投稿したいと思います。
以前、「ノヴィオ式・ボディケア~体を優しく洗うコツ~」というエントリーで、男性にとっては「こんなことやってられるか!」というぐらいにヌルいボディケアの方法を解説しましたが、今回はそれよりもソフトに、よりヌルくボディケアを行う方法を解説したいと思います。

冬から初春にかけての季節に気になるダメージはズバリ「乾燥」。そして、それが原因で引き起こされる「かゆみ」。体中がピリピリかゆく、掻きむしりすぎて流血・細かいかさぶたが無数に出来たりしていませんか?周りでもそういった症状に悩まされている人が多く、年齢が高くなる毎にその程度がひどくなっているような気がします。
心当たりがある人は「タオルでゴシゴシと擦らないと洗った気がしない!」なんていう前時代的な強がり洗浄は今すぐヤメ!そして、優しく滑らかな洗浄方法とアフターケアを身につけて、乾燥からくるかゆみを予防、もしくは掻きむしってダメージを受けた肌を修復し、かゆみ知らずのスベスベお肌を手に入れましょう!

その前に、“かゆみ”に関して勉強しておきましょう。
冬場、肌が乾燥してかゆみに悩まされる原因は、かゆみを感じる神経繊維が皮膚の表面近くまで伸びていて、かゆみに対して敏感になってしまっていることらしいです。
そういったかゆみは一時的な保湿では解決せず、洗浄方法の見直しと中長期的な保湿ケアの継続が必要となってくるのです。
「ためしてガッテン」で痒みのメカニズムを解説しています。ぜひ目を通してみてください。

風呂場でのボディケアあれこれ

洗浄

まず洗浄です。ウォッシュです。驚く無かれ、究極に優しいボディケアではタオルやスポンジの類を用いません。では、何を用いるのか?手です。顔を洗うように、手の平を使って洗浄します。
洗浄剤は固形石けんにこだわります。「牛乳石鹸」でも「花王ホワイト」でもいいのですが、より低刺激なものを選んだ方が良い場合もあるでしょう。サッポーピュアマイルドEXソープは洗顔用ですが、こういった優しい洗浄にはもってこいの固形石けんです。体にも使わない手はありません。

サッポーピュアマイルドEXソープのレビューはコチラ。
ボディーソープの類は、あまりオススメはしません。角質剥がれを促進させる合成界面活性剤がたっぷり配合されているそうですし。夏場ならあまり問題にはならないでしょうが、冬場はそういったリスクも徹底的に軽減する努力を!

泡立ては、業務用の圧縮スポンジ を使って!

「洗顔における固形石けんの泡立て方法~圧縮スポンジ泡立て法~」はコチラ。基本的に洗顔用の泡立て方法です。ボディ洗浄では細かいことは気にせず、お湯で塗らしたスポンジを絞って、石けんをスポンジに擦りつけてガツガツ揉んで泡立てるとよいです。
ほどほどにコシがあってほどほどに柔らかい素材なので、泡立てにはうってつけです!

手~腕、首~上半身前面、上半身背面、右足、左足、この5つの部位に分けて、洗浄とすすぎを繰り返します。(そこまでする必要性はないかもしれませんが...w)
首周りは、冬でも紫外線の影響を少なからず受けるポイントですので、洗浄レベルはかなり低く押さえましょう。
首周りやワキの下などは過剰に洗浄してしまうポイントなので注意が必要です。

固形石けんの良さというのは、角質を剥がす能力を持つ“界面活性剤”が肌に残らないということであって、決して刺激が少ないとかそういうお話ではないようです。
石けんの刺激を低減する意味でも、すばやく洗浄してすすいでしまうことが重要です

すすぎ

まず注意すべきなのはシャワーの温度です。寒いからといって熱いシャワーを浴びてすすぐことはNGです。
ブルブルと震えるほど温くする必要性はありませんが、「ちょっと温いかな?」ぐらいの温度のお湯ですすぐべきです。

熱いお湯は、肌を保護してくれるべき皮脂を過剰に溶かして取り去ってしまいます。そのことが肌の乾燥を招き、かゆみを発生させます。
地味ですが注意すべきポイントです。

湯船に浸かる場合

冬場は熱いお湯に浸かりたいと思うでしょうが、熱いお湯は肌を乾燥させる原因の一つです。そのメカニズムは、「すすぎ」で話したことと同じです。お湯加減は気持ち温めで。

水分の拭き取り

水分は拭き取るのではなく、吸わせるのです!
タオルは質の良い国産で!毎日のことなので、ココでも肌にダメージを与えるリスクは積極的に軽減すべきです。

保湿・保護ケア

かゆくなったらかかずにすぐ保湿!そしてお風呂上りにも。
外気に触れる部分や、かゆい所やカサカサと乾燥していたり粉を噴いているところに優しく塗って保湿・保護します。

保湿剤にはコストパフォーマンスの良い白色ワセリンを用いるとよい思います。乳液や保湿クリーム、ナイトクリームを用いても可。

また、加湿器の利用も有益でしょう。
外気に触れる部分や、かゆい所やカサカサと乾燥していたり粉を噴いているところに優しく塗って保湿・保護します。

紫外線対策

冬場の紫外線対策の基本は、日焼け止めに頼るのではなく、紫外線照射量の多い時間帯を避けて外出したり、襟を立てるなどして肌をガードしたり、日陰を歩いたり...といった工夫をすることを中心として行うべきだと思います。

日焼け止めは、紫外線を防いでくれるという利点と、フィット力を良くするために配合されているシリコン(日焼け止めを塗ったときの独特の肌触りの原因はコレ)が肌の乾燥を進行させてしまうという欠点を併せ持っています。また、洗浄で汚れが落ちにくいという欠点もあります。
それらを天秤にかけながらケアしなければなりません。時と場合によっては、日焼け止めによる紫外線対策が肌にとってリスクとなることも考えられるわけです。

ボディケアグッズの紹介

今回紹介した、肌に優しいボディケアを実現する選りすぐり(?)の商品を再度紹介しておきます。

サッポートライアルセット

洗顔用のキャンペーンですが、サッポーピュアマイルドEXソープは低刺激でボディ用にも最適だと思います。クレンジングは(顔に)日焼け止めを塗った時などに重宝します。ぜひこの機会にお試しを!

おしゃれな加湿器

乾燥した肌に潤いを与えてくれる加湿器。こんなおしゃれな加湿器はいかがでしょう?

業務用の圧縮ボディスポンジ

これで洗浄するのではありません。泡立て専用です!1個で1週間使っても、100個セットなら2年弱分あります。
夏場なら、これを使用して洗浄するのもアリかも。肌触りは結構ソフトです。


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