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かかと部分の乾燥・硬化・ひび割れといったトラブルケア

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かかと部分の乾燥・硬化・ひび割れといったトラブルケア

メンズスキンケアで足の部分、特に“かかと”を扱う語るのは珍しいと思いませんか?
それは、次のような理由からなのです。

かかと部分の乾燥・皮剥け・ひび割れ写真
クリックするとより大きな写真が見れます。ご注意を。

とうとうノヴィオさんのかかと部分も乾燥して皮剥けしてしまいました!(うっすらとひびも入っている?)幸いにもガッチガチに硬くなっているわけではありません。しかし、女性がストッキングを穿いたら“伝線”してしまいそうな状態です。
かかと部分のこのような状態をこれ以上放っておくと、角質層は次第に硬さを増していき、ひび割れ、炎症、痛みへと・・・(怖)。
僕の母もそういった症状に長年悩まされており、遺伝の可能性も考慮に入れるとますます恐ろしくなってきます。

もう・・・顔だけで手一杯なんですけどね。神は我に更なる試練をお与えくださったわけです。
そんなわけで、かかとの本格的なひび割れを阻止すべく、いろいろと調べてみました。
何かおかしいところがございましたら、ご指摘を!

かかとの角質層

まずは、かかとの角質層について知っておかなければなりません。角質層というのは皮膚の表面にある極薄の層で、体内防御の最前線です。
顔の角質層がおよそ15層くらいの薄い層であるのに対して、かかとの角質層はなんと100層以上にもなるそうです。しかも状態によってはその2倍近くにまで到達することもあるのだとか。
かかとが硬くなるのは、こういった角質層の厚さに由来するのです。

かかとの乾燥・硬化の原因

かかとには皮脂腺が無く、その潤いを汗と角質層に存在する脂質のみに頼っています。
それはつまり乾燥が進行しやすいことを意味し、それによってターンオーバー(新陳代謝)を乱してしまえば、角質層はより厚みを増して硬くなっていきます。

そして、ひび割れへ

足の裏というのは、常に大きな力が集中するポイントです。以前、「肌状態に直結する4つの気をつけるべき悪しき振る舞いと癖」でも語ったのですが、繰り返し刺激が肌の状態を悪くするということです。
乾燥し、分厚く硬さを増した角質層に繰り返し大きな力がかかるとどうなるのかは想像に難くありません。ひび割れが神経線維のある真皮層にまで一気に到達する危険もあります。それが痛みや炎症を伴う原因です。

かかとケアの方法

かかとの場合、意外にも積み重なった古い角質を削ることはNGではないようです。あくまで、応急処置という位置づけのようですが。
(※全ての人に有効な方法はございません。まずは皮膚科で診察を!)

  1. 軽石ややすりなどで角質層を薄くして柔らかくする。

    お風呂に入った時にやると良いらしいです。あくまで角質層を正常な厚さにまで減じ、柔らかさを確保することが目的。
    急激に薄くすることはせず、少しずつ削っていきましょう。
    ただし、あまりに状態が悪い場合などは、無理に行うことは避けたほうが良いと思います。

  2. 保護ケアを行う。

    角質を削った後は保護クリームできっちりガードし、厚めの靴下を履いておくのがよいそうです。
    保護クリームは「尿素配合」のものが良いらしい。
    更に、靴下を履く前にラップを張り付けて保護を強化するという手もあります。

ただ、かかとのターンオーバーは2~3ヶ月ほどかかるらしく、根気良くこれらのケアを続けることが必要になってきます。

かかとのひび割れや乾燥・硬化を防ぐためには?

乾燥する冬場の対策です。

  1. 靴下は厚手のものを。
  2. 密閉度の高いスリッパを履く。

    スリッパは、かかとを外気に晒してしまうようなモノは避けるべきです。

  3. こたつは意外にも乾燥するため、注意する。

    こたつに入るときは、分厚めの靴下を着用のこと。

  4. かかとだけに力が加わらないように歩き方を工夫する

    足全体を使って歩くようにします。

  5. 靴を見直す

    足にフィットするものを選ぶだけではなく、底地が柔らかいものを選ぶようにしましょう。

その皮剥け・ひび割れ、乾燥が原因ではないかも・・・?

いろいろと調べていたら、出てきましたよ~やっかいそうな病気が!!!
その病気とは「水虫」!
特に気になるのが「角質増殖型足白癬」というもので、これは、全く痒みがないということで「水虫」だとは気付かれずに放置されている場合が多いのだとか。
乾燥する冬場に悪化し、足の裏の角質が厚く硬くなり、皮剥けやひび割れを起こして痛みを伴うこともあるそうです。
「趾間型」、「小水疱型」といったオーソドックスな水虫を長い間治療せずに放置しておいたりすると、この「角質増殖型足白癬」へと進化するらしいです(怖)。



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