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肌に優しいウェットシェービングのポイントはシェービング前の“下地”作りにあり

肌に優しいウェットシェービングのポイントはシェービング前の“下地”作りにあり
右もみあげアップ
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最近肌の観察に関するエントリー&更新ばかりだったので、久々の“メンズスキンケアっぽい”記事をアップしようと思います。
上の写真は、今現在行っている「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」において掲載されている写真の一部です。
ウェットシェービング後の頬~モミアゲ付近を写したものですが、荒れているでしょう?これでもまだ綺麗になったほうだというのですから驚きでしょう?
以前は、モミアゲ付近、頬、アゴ、鼻の下・・・刃が通る場所は全てカピカピ、ひび割れ、粉吹き!!!「カミソリ刃の通った後はぺんぺん草も・・・いや、角質も生えない」ような状態ですよ。刃が通らない場所もひどかったですが・・・w
今回のネタは、このようなブザマな角質状態を作らないために、シェービングの際にどのような肌負担軽減策を取らなければならないか?ということを語りたいと思います。ポイントは“下地”です。

下地の準備

「ウェットシェービングに下地?」とお思いでしょうが、肌とシェービングフォームの間に一枚“皮”のようなものを作っておき、負担をより軽減させるのです。
では、どのようなものを下地にすればよいのでしょうか?

スキンケアの際に塗った白色ワセリンを下地として使う

(ここまでくると、白色ワセリン製造会社の回し者みたいになってますねw)
白色ワセリンをウェットシェービングを行う直前に塗るのではありません。そのようなことをするとワセリンが水分を弾いて髭が柔らかくなりません。(髭を水分で柔らかくしてからだとアリかもしれませんが)
夜寝る前にナイトケアとして白色ワセリンを塗っておく。これだけです。(髭を剃る部分は、他の部分と比べて乾燥が進行しやすいポイントです。そういった部分に白色ワセリンを塗って保護するという行為は、ナイトケアとしても適切であると感じています。)
白色ワセリンの保護能力はピカイチなので、半日経ってもある程度その効果が残っています。ウェットシェービングを行う際に鋭い刃からあなたの肌を護ってくれることでしょう。
コレは何気に最も効果が高かった方法で、個人的にはオススメです。

乳液やクリームを下地として塗っておく

上の方法と組み合わせて利用すると、より保護能力がアップするかもしれません。
僕は、クレンジングクリームを用いて、ついでに汚れも浮かしちゃいます。(シェービングのためだけにこういったものを利用するのももったいないのでw)
髭を水で塗らして柔らかくした後、面倒ですがザッと水分を拭き取ります。そして、クリーム類をつけて下地とします。

「シェービングフォーム(泡)」と「シェービングジェル・クリーム・ローション」は好みの問題

個人的には「シェービングフォーム(泡)」をおすすめします。シェービングジェルやシェービングローションなどの透明な(もしくは肌につけると透明になる)タイプの商品は、角質がメリメリと剥がれていく様子が見て取れて、精神衛生上良く有りませんw(そんな理由かよっ!)。
肌の状態が良い方はシェービングジェルやシェービングローションでも良いかと思います。

「髭を柔らかくする」と謳っている商品には注意を!

注意したいのは、泡であるかジェルであるかということではありません。
肌が弱く過敏な方にとって、「髭を柔らかくする」といった謳い文句のある商品は泡タイプ・ジェルタイプ関係なくNGです。
僕は以前にそういう謳い文句のジェルタイプの商品を“下地”として何度か塗ってしまいました。(複雑な使い方するなぁ~。とにかくダメージを軽減したい一心でこのようなことをしていましたw)。
すると、ものの見事に角質が傷んで、肌が魚のウロコのようになってしまったという痛い思い出があります。
硬い髭を短時間で柔らかくするということは、薄っぺらい角質なんて赤子の手をひねるがのごとく柔らかくしてしまうという危険性をはらんでいるということを予測すべきです。
(※勿論、全ての人にこれが当てはまるというわけではないと思います)

以前に投稿した、「角質に優しい的髭剃り(シェービング)論(前半後半)」も参考の上、良きシェービングライフを!



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