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実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?

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実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?

今日の「ためしてガッテン」見ましたか?
かゆみ」に関する放送でしたね。あまり詳しくは見ていないのですが、要点をさっと書くと、「タオルなどでこすって洗わない(石鹸の泡で撫でるように洗うだけで汚れは落ちる)、風呂上りにすぐ保湿剤を塗り、それを2週間以上は続けること」ということでした。
2週間というのは一般的に言われるターンオーバーのちょうど半分。これくらいの期間で角質細胞は出来上がるので、保湿ケアを続けて保護していれば立派な角質の出来上がり!ということなのでしょうか?
体中が痒くて悩んでいる人は、ぜひ実行してみましょう!ただし、アトピー性皮膚炎など皮膚に疾患のある方は医師に相談しましょう~(一応書いとく・・・)。

さて、ノヴィオさんは昨日からある実験を始めました。ズバリ「(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」という実験です。

このブログを始める前から(安物の)化粧水は塗っていたのですが(時々やめたりして横道それてたけど・・・)、どうもいまいち肌の乾燥状態(粉吹きやひび割れ)が良くなったような気がしないのですよね~。
洗顔の後に塗ればとりあえず肌の荒れは収まるけれど、次に洗顔を行った直後は何も変わらず粉吹きまくり!そして再び化粧水を塗るという行為の繰り返し・・・。そういうのうんざり!何ヶ月かターンオーバーを越したはずなのに、一向に良くなったような気がしない・・・。
美肌を目指して軽く脱・合成界面活性剤してみる」をエントリーしたあたりで、つけている時間の長い化粧水や保湿クリームなどにも、角質を剥がしてしまう効果のある合成界面活性剤が使われていることを知りました。そういうこともあり、保湿クリームは白色ワセリンに変えたのですが、化粧水は代替が無いですよね~。水だけ・・・ていうのもなんかおかしいし。
そんな中、化粧水をあまり塗らずに白色ワセリンを厚めに塗っていた眉毛の角質剥がれの状態がかなり良くなっていることに気付きました。紫外線があまり届かない場所というのもあるのでしょうが、今まではどんなに保湿保護していても角質剥がれが収まったためしのないポイントなので、ちょっと意外だったというか何というか・・・。
そういうわけで、(安物の)化粧水の効果を検証すべく、このような実験を思いついたのです。

実験「(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」では、次のような決まりごとを設定します。

  1. 目より上は化粧水をつけず、白色ワセリンによる保護のみ。
  2. 目より下は化粧水を粉吹きが収まるくらい塗り、更に白色ワセリンを塗って保護。
  3. 洗顔と洗顔の間は12時間プラスマイナス1時間(なるべく朝の洗顔~夜の洗顔の間を短くすること)。
  4. 洗顔時間は、白色ワセリンの酸化のことも考えて約30秒~35秒。
  5. 期間は2週間以上(12月初頭くらいまで行うこと。ただし、肌に異常を感じたならば終了すること)。
  6. およそ3日毎に写真を撮って記録すること。

さて、どのような結果になるか!?「あまり変わらない」と予想しておきましょう。そのほうが何か救われるような気がする(苦笑)。
このエントリーにレポートしていきます。

2009年11月26日の肌状況

(※エントリー「「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」2009年11月26日の観察リポート」へと移動しました。)

2009年11月25日の肌状況

(※エントリー「「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」2009年11月25日の観察リポート」へと移動しました。)

2009年11月22日の肌状況

(※エントリー「「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」2009年11月22日の観察リポート」へと移動しました。)

2009年11月19日の肌状況

(※エントリー「「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」2009年11月19日の観察リポート」へと移動しました。)



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