TOP   髭剃り・シェービング  

角質に優しい髭剃り(シェービング)論 前半 「シェービング方法比較」

角質に優しい髭剃り(シェービング)論 前半 「シェービング方法比較」

今回はちょっと長くなるのでエントリーを二つに分けました。
後半はコチラ「正しいウェットシェービングの方法」です。

まず、一般的に言われている肌の三大ダメージって何だと思います?乾燥酸化、そして紫外線です。男性には更にもう一つ重大なダメージが加わると個人的には考えています。それは、シェービング(髭剃り)による物理的なダメージです。女性も顔の無駄毛処理を行いますが、それとは比較にならないくら大きなダメージを受けていると考えたほうが良いでしょう。だって、毛の硬さ量、そして回数も違いますもん!
「シェービングすることによって古い角質を除去してスッキリと・・・」というようなことを言っているWEBサイトもありますが、「メンズスキンケア日誌」的には、冗談でしょ!?て感じです。「古かろうが新しかろうが、意図的・物理的に落とそうとするのは極力避けたい」というのが「メンズスキンケア日誌」の考えです。
エレガントな男というのは、目先の美しさを追い求めるような近視眼的なスキンケアに終始するのではなく、常に3年後、3年後、5年後、10年後も美しさを維持できるようなスキンケアを心がけるものです。
地方・愛媛の田舎の芋兄ちゃんが「エレガントな男ぉ?」プッ!みかんでも食っとけ!」て感じでしょうが、僕の場合は、肌状態がどうしようもなくボロボロだったので、そうせざるを得ないという状態なだけなんですけどね☆・・・とにかく、エレガントだろうがなかろうが、そのような意識を常にお持ちくださいませ。

まず、シェービングには2つの方法があると思います。電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービングと、T字カミソリを用いるウェットシェービングですね。
この二つの方法の利点と欠点をあげてみましょう。

電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービングと
T字カミソリによるウェットシェービングの利点・欠点比較表
利点欠点
電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービング
  • 時間・手間を取らない(手軽である)
  • 肌に対する負担がウェットシェービングに比べて少なく済む
  • 仕上がりの面でウェットシェービングに劣る
T字カミソリによるウェットシェービング
  • 仕上がりが良い
  • 剃り終わった後のスッキリ・スベスベ感は何者にも変えられない
  • 手間と時間がかかる
  • 肌に対する負担がドライシェービングに比べて大きい

気をつけておかなければならないのは、電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービングでも、肌状態によっては大きな負担となることです。
少しでも粉が吹いているような状態であれば、肌負担だけでなく仕上がりも最悪ですよね。そして、硬い物質を押し付けながら剃るわけですから、そこまで負担が軽いというわけでもなさそう。
あと、ジェルなどを用いてウェットシェービングもどきを演出する方法もあります。これはやったことがないので使用感や負担はわかりません。やったことある人はコメントプリーズ♪

まとめると、どちらも一長一短。TPOや肌状態に応じて使い分けるのがベターなのです。(男性でしつこいアゴにきびに悩まされているような方(僕のことですがw)は、皮膚科で診察を受けると、電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービングを勧められます。参考までに)
特別なイベント、会議、面接等々・・・重要な局面ではT字カミソリによるウェットシェービングによって気合いを入れましょう。普段使いやあまり外出しない休日などには電気シェーバーによるドライシェービング(一切シェービングせずに肌を休めるのも手です)を利用しましょう。
ただ、その仕上がり感からT字カミソリによるウェットシェービングにこだわっている方も多いと思います。そういう人は・・・無理に電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービングを取り入れる必要は無いと思います。要するに、負担を低減しながら剃りあげる方法を身につければ良いだけです(コレが今回の要だったりw)

後半「正しいウェットシェービングの方法」に続く・・・



人気ブログランキングへ fc2ブログランキング にほんブログ村 美容ブログへ
Comment