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角質に優しい髭剃り(シェービング)論 後半 「正しいウェットシェービングの方法」

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角質に優しい髭剃り(シェービング)論 後半 「正しいウェットシェービングの方法」

前半はコチラ「シェービング方法の比較」です。
まずはそちらをお読みください。
前置きが長すぎましたねw

T字カミソリによるウェットシェービングは一種の神聖な儀式として捉えてくださいね。作法があるのです。

まず、ウェットシェービングは出勤1時間前には済ませておくことが理想です。
“1時間前”というのはきちんとした理論的な裏付けがあるのではなく、理想と現実を加味して導かれた、ノヴィオ的なんちゃって理論ですw
出勤直前にあわただしく行うのではなく、出勤1時間前くらいに余裕を持って丁寧にシェービングを行おう、ということです。そうすることによってかみそり負けを低減するのです。これだけで、電気シェービング(カミソリ)によるドライシェービングによる肌負担レベルに一歩近付きます。
それと、シェービングによって荒れた肌をある程度修復・安定させる時間を与えるという意図もあります。一歩外に出ると、そこはもう紫外線の嵐。剃りたてホヤホヤの敏感な肌を紫外線にさらすのは酷なことです。
そういうことなので、眠たいでしょうが1時間前には済ませておきましょう。

カミソリの用意

僕は「Gillette MACH3 Turbo」を利用しています。替刃式のカミソリですね。三枚刃です。別に「Schick」でもいいです。ご自分が使い慣れたもので良いです。
替刃は、毛の硬さににもよります。使用回数5回~10回程度で替えたほうが良いと思います。(僕は毛質が硬いので5回程度で替えています)
もったいないからと言って長く使うのは問題有りですね。剃りにくくなるので余計に力を加えて剃って肌を痛めたり、痛んだ刃で肌を必要以上に傷付けかねません

髭を濡らして柔らかくする

これは絶対に行わなければならない行為。
ざっと顔をすすいだ後に、温めのお湯で濡らしたタオルを剃る部分に巻いて10分程度おいておきます。

シェービングフォームをつける前に肌に一枚“膜”を作っておく

これに関しては、「肌に優しいウェットシェービングのポイントはシェービング前の“下地”作りにあり」をお読みください。

泡を剃る部分に塗りつける

素直に市販のシェービングフォームを利用するのが良いです。僕は「サクセス薬用シェービングフォーム」を使っています。
市販のシェービングフォームは、泡が濃密過ぎて硬いので、少し水分を加えて滑らかくして塗りつけるなどの工夫をしましょう。
シェービングフォームに限らずですけど、メンソール系の製品やスッキリ感を謳った製品は使用しないようにしましょう(サクセスならば青いパッケージの製品ですね)。瞬間瞬間は気持ち良いかもしれませんが、長い目で見れば肌にとっては余計な負担にしかなりません。肌の乾燥を促進させるだけです。

いざ、シェービング!

側に熱湯を張ったバスボウル(風呂桶)を用意しておきます。一度二度剃ったらそれでゆすいで髭やよごれを落とすことを忘れてはいけません。剃り味を悪くしないためです。
剃る度に泡を足す(他の部分から寄せる)ことも忘れずに。そういった一手間が肌負担を軽減させます。
そして、剃る順番は毛質の柔らかいところから。その間に硬い毛を少しでも柔らかくするように工夫します。口周りは特に硬いので後回しです。揉み上げ付近から剃っていきましょう。

洗い流す

洗顔と同じく、心地良いと感じる温度よりも若干低めの温度のお湯ですすぎ残しのないようにします。

アフターケア

男性でも化粧水を付けるという人は多いかと思います。しかし、保湿クリームもしくは乳液を付ける人は意外に少ないのでは?
これらでカバーしなければ、化粧水はほとんど意味を成しませんよ?さっさと水分が蒸発していきます。
ウェットシェービング後の肌は過敏性を増しており、シェービングによる角質剥がれを放置しておくと乾燥を促進する恐れもあるため、特にこういったケアを必要としていると思ってください。
化粧水、保湿クリーム・乳液どちらも、手の平に適量を取ってよくすり伸ばしてから、顔面に優しく押し当てながら薄く広範囲をカバーするように伸ばします。

疑問「洗顔が先?シェービングが先?」

最後にちょっとした疑問点を。
洗顔を先に行うべきか、シェービングを先に行うべきか迷うところ。
これはちょっと判断に困りますけど、僕はシェービングを先に行っています。寝ている間に溜まった皮脂・油脂汚れさえも肌負担軽減のために利用するという考えによります。その後の洗顔では、剃った部分は時間を短めにするなどの工夫をしています。
より詳しい方、コメントプリーズ♪



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