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「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー。意識不明などのショック症状も

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「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー。意識不明などのショック症状も

以前にもこのニュースがあったのですが、ちょっとメモっておくの忘れちゃって...。
またこの手のニュースが出てきたので、今度こそはちゃんとメモっておこう!
「悠香」の「茶のしずく石鹸」ですよ~。真矢みき嬢のねちっこい演技が大注目でしたね。
しつこいくらいCMを打っている企業・製品というのは“アレ”だという法則がまた確度を増しましたワケです。
他にもいろいろありますよ?最近すごい勢いでCMしてる、あの...気持ち悪い社長が出てくる頭皮ケア系の商品サービスとかね。
商品・サービスだけではありません。テレビの番組でしつこいくらい連呼されたり持ち上げられている、「本当に流行ってんの?」「“アソコ”(というよりあのく...自主規制)からいくら宣伝費つかまされてるの?」と思わずにはいられないアレとか。おっと!これ以上は言えないですね!コワイコワイw

脱線しすぎちゃいました。「悠香」の「茶のしずく石鹸」の話題に戻りましょう。

「茶のしずく石鹸」、アレルギーで意識不明も YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「茶のしずく石鹸」が小麦アレルギーを引き起こすと自主回収されている問題で、国民生活センターは14日、この石鹸を使って身体的被害を受けたという相談が全国の消費生活センターに計247件寄せられたと発表した。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)より
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110714-OYT1T00878.htm
この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています | 読売新聞社の著作物について

247件とはちょっと尋常ならざる動向でございます。
問題の製品は旧製品(2010年12月7日以前販売分)だということで、それ以降の製品は問題無いもよう。
2010年12月7日以前に販売された「茶のしずく石鹸」を持っている方、今現在使用している方はすぐに回収に応じてください。

で、この「茶のしずく石鹸による“小麦アレルギー”」問題、一体どういうことか言いますと、
茶のしずく石鹸の旧製品には、“小麦加水分解物(加水分解コムギ末)”という成分が含まれていたわけです。
(“茶のしずく石鹸”以外にも小麦加水分解物(加水分解コムギ末)を含有する製品はいろいろと存在していたようですが...)
この“小麦加水分解物(加水分解コムギ末)”には、保湿性を高める石鹸の泡立ちを良くするといった効果がある反面、
長期間使用すると肌に吸収されて様々なアレルギー症状を起こしたりするという負の側面も持ち合わせているらしいのです。
特に注意が必要なのは、“小麦依存性運動誘発アナフィラキシー”という症状で、
これは、小麦を多く含む...例えば“うどん”や“ラーメン”などといった食物を摂取した後に運動をしたりすると引き起こされるアレルギー症状で、じんましんや息苦しさ、中にはショック状態に陥った人も存在した模様。
このページ(「小麦加水分解物と小麦依存性運動誘発アナフィラキシー」)(「メンズスキンケア日誌」外)に詳しく載っています。

この件に限らずですが、何らかの利益を得るためには何らかのリスクが伴うのですね~。(レベルの差はありますが)
これが自然の摂理です。今だからこそキッチリと言っておかねば!
よく考えて行動しないとね~。



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