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白色ワセリンの副作用と悪影響。そして気をつけるべきこと。

白色ワセリンの副作用と悪影響。そして気をつけるべきこと。

最近、白色ワセリンのネタが多いので、その副作用と悪影響、気をつけるべきことについてメモしておこうと思います。
あまりにもプッシュするので万能薬のように思われてもいけませんので。

白色ワセリンの副作用に関して

これはかつての未成熟な石油の精製技術によるもので、残留した不純物の酸化現象によって皮膚が変色したり、黒ずみ・シミなどを引き起こすというもの。油焼けと言われたりもします。
この副作用に関しては、現在は精製技術の進歩によって解決されており、ほとんど心配することはありません。

紫外線の影響

ソースを見失ってしまったのですが、普通の保湿クリームなどと比べると紫外線を透過しやすいらしいです。てか、全く何もつけない状態よりも浴びてしまうらしい?

対策としては、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策を怠らないこと、白色ワセリンを使用するのは夜だけにして日中はクリームタイプの保湿剤を用いること、など。

温度や湿度の影響

ノヴィオさんは一時期(一昨年の11月くらいから去年の梅雨が終わるくらいまで?)ワセリンべったりケアを行っていたので、このことに関して一番語っておきたかった!

ワセリンは保湿力が高く、寒く乾燥した時期には適する反面、汗ばむ季節になると水分や皮脂を閉じ込めてしまうためか、炎症・痒みといったトラブルが発生することがあります。
経験上、20度を越えるとこのような症状が頻発するような気がします。
肌が湿った状態にあると黄色ブドウ球菌などの常在菌が繁殖しやすくなるので、これは当たり前なのかもしれません。
また、脂漏性皮膚炎といった難治性の皮膚疾患に発展することも可能性としてないわけではありません。

気温が高くなる(20度以上)ことが予想される場合は、通気性が確保できるクリームタイプの保湿剤へと変更することが好ましいです。
特に脂性肌の人は注意してください。

どのようなアイテムにも過信は禁物!
リスクも考慮に入れて利用するよう心がけましょう!



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