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角質培養の方法

角質培養の方法

以前、「角質培養(垢ため)」のエントリーに記してあった角質培養の方法...というか流儀について書いてあった部分を独立させてみました。
角質培養の基本は、角質にダメージを与えるようなスキンケア方法を取らないこと。なので、おのずと角質培養に適したスキンケア方法は絞られてくると思います。
自己流な部分もありますが、参考にしてみてください。そして、自分なりにアレンジを加えてみてください。

① 洗髪(シャンプー) → 洗顔の順番で行う。
市販されているシャンプーは界面活性剤をたっぷりと含み、肌に良くないと言われています。
シャンプーを行ってから洗顔することによって、顔面に付着したシャンプーの界面活性剤の影響を小さくします。

② 洗顔は固形石けんで行う。
これは、石けんに含まれる界面活性剤が、水で流してしまうと肌に残留せずに悪さをしないといった利点によるものです。
界面活性剤というのは角質の剥離を促す作用を持つので、角質培養にとっては好ましくないのです。

③ 洗顔時間は20秒~30秒ほど。
洗浄剤による刺激を最小限に抑えます。
洗顔は一日に朝と晩の二回です。
角質培養にとって洗顔のし過ぎはNG行為です。

④ 水分はタオルで“吸わせる”。
洗顔後の水分の拭き取り方も重要です。拭くのではなく“吸わせる”。
タオルの繊維が角質を傷つけることを最小限に抑えます。

⑤ 化粧水や乳液・保湿クリームによって、保湿・保護ケアを入念に行う。
角質培養にとって乾燥は敵。乾燥から角質を守るために、保湿・保護ケアは入念に行います。
コットンを使わずに手のひらでパッティングしたほうが良いでしょう。

⑥ 角栓や皮脂詰まりは取らないのが基本。
角質培養は汚れを邪険にしないスキンケア方法のため、どうしても毛穴に角栓皮脂詰まりが目立ち始めます。
炎症を引き起こすなどといったトラブルが無い限り、取り除くことは推奨されません。
毛穴すっきりパックなどはもってのほか!各種ピーリングケアも禁止です。

⑦ 普段、肌に触れない、気になる部分に触らない。
ちょっとした物理刺激により角質が剥がれるのを防ぎます。

⑧ 紫外線対策は入念に。
紫外線が角質にかなりのダメージを与えるのは明白。
化粧品を用いた紫外線対策のみならず、様々なグッズなども利用して紫外線をカットします。

このように、角質培養の方法はいろいろあります。
これらのことが積み重なってより効果を発揮するのだと思います。
しかし、これらの方法が合わない場合もあります。絶対に良くなるといった保障もありません。
もし問題が生じるようであれば、速やかに中止する勇気も持ちましょう。



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Comment

    
  • No Title

    ブログが更新させているとワクワクします!これからも色々な話題を提供して下さい(*^_^*)

  • 浅草の美容室スタッフさんへ

    どうもコメントありがとうございます~☆

    汚肌晒してばっかりですけど、楽しんでいただけるなら幸いです♪