角栓

この毛穴の詰まりは“皮脂詰まり”なのか“角栓”なのか?」という疑問を解決しましょう、第二段!“角栓”に関してです。
“角栓”をGoogleで調べてみると、“皮脂詰まり”と混同して捉えている場合が多いようです。(僕もそのうちの一人ですけど...だって見分けつかないもん!)

ここはまず、“角栓”に含まれる漢字を簡単に分析してみましょう。

“角栓”の“角”、これはどういう意味が込められているのでしょうか?近しいものとしては“角質”が挙げられると思います。てか、それ以外考えられませんね。
そして“栓”。これは「何らかを塞ぐ、ふたの事」です。
つまり、「角質のふた」という解釈をするのが最も自然だと思います。

“皮脂詰まり”というのは皮脂そのものが毛穴に詰まっているのに対し、“角栓”は(毛穴付近の未熟な剥がれかけの)角質が核となり、それに皮脂などの汚れが付着して肥大化し最終的に毛穴を塞いでしまったもの、という解釈が正しいようです。

お風呂から出て鏡を見ると、毛穴付近に小さな湯葉のような白くふやけた物体(“もさ”とか言ったりする)がペロ~ンとくっついていることがありませんか?
乾いて固まった時に剥がしてみると、綺麗に毛穴にマッチングした形状になっているものです。そう...画鋲(がびょう)のように。

まあ、“皮脂詰まり”も“角栓”も、見た目はほぼ同じだと思いますし、どちらもあまりよろしくないモノなので、あまり細かく使い分ける必要は無い...って感じかな?



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