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冬、乾燥からくる肌・皮膚の痒み(かゆみ)対策

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冬、乾燥からくる肌・皮膚の痒み(かゆみ)対策

冬は肌・皮膚にとってはつらい季節。
年をとるごとに、この時期の皮膚の乾燥、そしてそれに伴う粉吹きや痒み(かゆみ)がどんどん増していってるような気が...☆

軽い肌荒れならば、ヘタなことをせずに放置するというのも一つの手なんですが、痒みの場合はちょっと注意・対策が必要だと思うのです。
掻く(かく)という行為、これはお肌にとってはとても大きなダメージとなるんですね。
そして、掻いたところでなかなか治まってはくれない。逆に痒みが増したような気がしませんか?そしてまた掻く...。こういった悪循環に嵌ってしまう危険性もあるのです。

ここでまず、痒くなったらやるべきではない行為を三つほど示してみたいと思います。

第一に、掻かない。
当然と言えば当然。
バリア層たる角質というのは、ちょっとした力によって容易に剥がれてしまうもの。
掻いて角質を剥ぎ取ってしまうことによって引き起こされる炎症、そしてそれに伴い痒みも増大します。
掻いても一時的に気持ちよくなるだけで、その後イイコトなんてあまり無いのです。

第二に、熱いお風呂に浸からない。
寒いと熱いお風呂に入りたいですよね?そして体の芯まで温まりたいですよね。
熱いお湯は、皮膚を守ってくれる皮脂(アブラのことです)を必要以上に溶かし落としてしまい、更なる乾燥を招きます。
また、肌に対する刺激も大きいですからね。気をつけてください。
「ちょっと温いかな?」くらいの温度でいいのです。

第三に、ステロイドを含む塗り薬を極力使わない。
アトピー薬として有名なステロイド。
ステイロイド入りの薬を塗ると、ほんとびっくりするくらい痒みがおさまるらしいですね。
基本的にステロイドというのは、“伝家の宝刀”的な使い方をするもので、乾燥からくる軽~中程度の痒みに使用すべきとは思えないのですよね~。
突発的な痒み(例えば虫刺されなど)ならいざしらず、乾燥による痒みというのは、下手をすれば冬の間ずっと、乾燥が収まる梅雨くらいまで付き合わなければならず、ステロイド入りの塗り薬を長期間常態的に使用することはやはりオススメできませんね。
“脱ステ(脱ステロイド)”というキーワードで検索してみれば、ステロイドに頼り切ってしまう恐ろしさを思い知るでしょう...って、アトピーの話ですけどね...(汗)。とっ、とにかく「ステロイドはよっぽどの時だけにしとき!」って感じです。(市販されている塗り薬に含まれるステロイドの量なんか微々たるモンだとは思いますけど、注意しておくことに越したことはないです)

さて、痒みを感じたなら、上で示したことに注意を払いつつ、痒みが強い部分を保護するということが重要になってきます。
肌のバリア層たる角質層の乱れを正し、ターンオーバーを正常化することにつきます。それを手助けするために保護ケアが必要だと言うわけです。

そこで出てくるのが、ジャーン!

白色ワセリン(大洋製薬)

一家に一個!白色ワセリンだっ!!! 白色ワセリンって、油のカタマリだし使い勝手悪いし、なんか鉱物油っていうイメージも最悪だし...って感じなんですけど、まず保護力は抜群なんですね。そして、医療行為なんかにも使われるくらい安全性は高いものです。更にコストパフォーマンスも高いですから、あまりこういうことにお金を使いたくない男性には最も適したアイテムだと思います。

風呂上りに、痒みが気になる部分に適量塗っておきましょう。塗りすぎてべたつく場合は、ティッシュペーパーを上から押さえて油分を吸わせるようにしましょう。ここでも擦ったりすることは厳禁ですよ!

痒みと上手に付き合って冬を乗り切りましょう!



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