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2010年10月

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脱ワセリン・脱保湿 約122日目~冬の乾燥・肌荒れはじまる~

2010年10月04日からなんと27日ぶり!久々の汚肌晒しでございます。
今年は秋らしい涼しい日があまりなく、夏からいきなり冬に突入した感じですね。汚肌も急激な気温の変化に耐えられず悲鳴をあげています。多分...。

夏場の暑い日の、脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)による落屑は収まった感じですが、今度は寒さと乾燥による肌荒れが襲ってきている感じです。
今回は上からいこうかな?(起き立てほやほやの状態です。なので、普段よりも荒れています。)

額
額の写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

リアルはもっと汚いけど、去年と比べるとマシかな...?
去年はたっぷり保湿・保護ケアしたり肌断食して失敗したりしていましたが、今年は一応肌断食一本で過ごしております。
保湿・保護ケアをしなくても、思ったより良い状況を保てていると思います。

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ターンオーバー

季節の変わり目、何かお肌の調子がよろしくないことが多くないですか?それはもしかして、ターンオーバーが乱れているのかも???
ターンオーバーとは、簡単に言えば肌(皮膚)の新陳代謝のことです。
前回扱った「角質培養(垢ため)」でもこの言葉を使用しました。
スキンケア男子なら絶対に知っておいてほしい言葉の一つ、これからも頻繁に登場してくると思うので軽く理解しておきましょう!

ターンオーバー図左の図は、皮膚(表皮)の断面図です。(非常にわかりにくくて申し訳ない!)

皮膚細胞というのは「基底層」が細胞分裂することから始まり、有棘層(ゆうきょくそう)そして顆粒層(かりゅうそう)と言う風に徐々に扁平しつつ上がっていきます。
その過程で天然保湿因子(NMF:Natural Moisturizing Factor)細胞間脂質といった、肌の保湿能に関係する物質が生成されていきます。そして、おおよそ14日間かけて角質層までたどりつきます。

角質層までたどりつくと、細胞の核を失い、死細胞となります。これが「角質細胞」。肌を覆っている角質というのは死んでいる細胞なのですね!そこから再び14日間ほどかけて表面へと上がっていき、最後は剥がれ落ち、その天寿を全うすると言うわけです。

あわせて1約28日間、この一連のサイクルをターンオーバーというのです。

28日間というのはあくまで一般的に言われている数値であって、他にも説はありますし、また、年齢差や個人差はありますので気をつけてくださいね。

角質培養(垢ため)

スキンケア手法は大きく分けると“汚れを積極的に落とすスキンケア”と“汚れを邪険にしないスキンケア”に分けることができると思います。それらは宗派対立の様相を呈し、もし両者が出会うことあらば一触即発状態!(ちょっと大げさw)
以前は前者が主流でしたが、最近では後者も徐々に受け入れられてきているような感じがします。

今回紹介する角質培養は、後者の手法ですよね。角質を守って守って守り抜く!古くみっともない角質すら利用する!そうすることによって健やかな角質を育み(培養し)、一歩一歩美肌に近付こうという方法なのです。「なんか、すごそう...」と思うかもしれませんが、これが角質培養の真髄です。別称“垢ため”と言われる所以です。
そうすることによってターンオーバー(肌の新陳代謝)を正常化することが目的であり、ターンオーバーが正常化されるに伴って様々な肌トラブルが改善されていくという思想なんだと思います。

角質培養の方法はコチラのエントリーに分離・独立させました。(2011年2月24日)

肌荒れ対策(肌荒れの予防法や治療法・処置法に関して)

肌荒れには大きく分けて「外的な要因による肌荒れ」と「内的な要因による肌荒れ」があることは前回までにメモしました。それらの中にも、乾燥だったり便秘だったりといろいろな原因があることもメモしました。

今回は、肌荒れ対策(予防法や治療法・処置法)に関して簡単にメモっていこうと思います。
と言っても、非常に一般的なことです。特別なことはありません。でも、特別ではなくても重要なことかもしれない...。

内的な要因による肌荒れ

前回は「外的な要因による肌荒れ」を取り上げましたが、それだけではありません。「内的な要因」というのも存在します。
「便秘になったら肌が荒れた~っ!」なんていうのは、内的な要因ですよね。
女性でしたら、「生理前になると必ず肌が荒れる~っ!」というような人も多くいるようです。これもホルモンのバランスが関係するので内的な要因です。

外的な要因による肌荒れ

これからの季節を彩る肌トラブルといえば...肌荒れ以外考えられないっ!
正直、今現在(2010年10月14日)秋とは思えない暑さで肌荒れの“は”の字も出てこないような状況(僕は年中荒れまくっていますw)でありますが、やはりこれからの時期悩まされることも多くなると思うので、今のうちにいろいろとメモしておこうと思います。

今回は、「外的な要因による肌荒れ」に関してメモしていこうと思います。

脱ワセリン・脱保湿 約95日目~なんだかんだ言いながら良くなってきてる?~

あとちょっとで脱ワセリン・脱保湿100日目となります。
ま~よく続いたなと思います。突き動かしたのは何なんでしょう?
やはり、美への執着か???この年になって美の執着ね~。いや、この年だからこそ、もう後は転げ落ちていくだけの微妙な年齢だからこそ、1年2年でもいいから肌の状態の良い期間というのを味わってみたい!っていうのがあったのです。
努力してどうにかなりそうなのって、30代中盤くらいまでじゃないですか?それまでに何とか!

耳周辺の落屑
耳周辺の落屑の写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

まずは珍しい耳周辺の写真。
耳周辺、特に裏側なんかは、長年のアトピーによりシワシワになってて、「おじいちゃんの肌みたい~☆」って愕然とするんですけど...。
耳たぶがヤバイですね。今日は昨日よりも気温が下がったので...これからの季節が怖いです。

10月のスキンケア~少し洗顔を入念にしてみたら?~

10月になりました。10月とは思えない暑さ!お肌はいまだに皮脂にまみれてギドギドです!

落屑(角質剥がれ)に関してですが、大きい落屑は目の周りを除いて結構収まってきたと思いますが、頬などは乾燥による小さい落屑がまだ根強く残っています。
そして、なぜか脱ワセリン・脱保湿をはじめた当初、もうれつに落屑を起こしていた顔と首の境目周辺はすごく良くなりました!
この部分と他の部分の違いを分析してみると、

・紫外線の影響を受けにくい
・あまり神経質にならずに結構入念に石けん洗浄していた

という結果が得られました。
いわゆる、乾燥による落屑よりも、皮脂の酸化によるところが大きいのかな?と思ったり思ってみなかったり。

さすがにもう涼しく寒くなってくるとは思うので、乾燥に気をつけつつ皮脂汚れを落とさなければならないという、ちょっと難しいスキンケアを迫られそうです。




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