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2010年07月

脱ワセリン・脱保湿 約32日目

2010年7月の汚肌写真館 ~落屑・鱗屑まみれの汚肌~」にてお伝えしましたが、「汚肌写真館」はしばらくお休みさせていただいて、ちょっと脱ワセリン・脱保湿の観察日誌をつけようかと思います。

えーっと、多分脱ワセリン・脱保湿を始めたのが、今からおよそ一ヶ月前なので「遅すぎじゃん!」て感じなんですけどwあいかわらず仕事が遅くて申し訳ない・・・て感じです。

写真をトリミングしたり目に線を入れたりするのが結構面倒なんで、これからは一、二枚気になる写真だけを掲載するようにしたいと思います。

今回は脱ワセリン・脱保湿の観察日誌のお初ということで、4枚掲載です。
まずは、眉間の写真から。

眉間
眉間の写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

眉間は結構デンジャラスなポイントですね・・・。この写真は少し綺麗に写ってるけど。
最近の超低レベル洗顔によって皮脂が肌に滞るのか、炎症をよく起こすポイントでもあります。
クレンジング剤で軽くリセットしても、2~3日もすれば元通り。角質が浮き上がってきます。
まあ、当初よりはよくなってきているような気がします。

紫外線防御のための正しいサングラス選び

この季節になると、サングラスをかける人が多いのではないでしょうか?サングラスは、オシャレだけでなく、紫外線を防止するツールとしても非常に役立ってくれる代物なので、スキンケア男子はこぞっておかけください。
しかし、どのようなサングラスでも良いのかと言われると、そうでもないご様子・・・。
以前にも、このことに関してはちょっと触れていたのですが、ニュースとしてあがっていたのでメモしておこうと思います。

間違った紫外線対策、サングラスは逆効果? TREND通信

眼の紫外線対策にサングラスをかけるという方は多いだろう。しかし、その認識自体に大きな落とし穴がある。

濃い色のサングラスをかけると、眼の瞳孔は、もっと光を入れようとして大きく開く。紫外線は顔とレンズの隙間からも入ってくるので、無防備かつ広く開いた瞳孔から、有害な紫外線が角膜や水晶体に侵入、逆効果を及ぼすケースがあるというのだ。

また、やっかいなことに、紫外線は角膜が炎症する原因にもなり、長年浴び続けることで水晶体が濁る白内障や黒目が白い膜で覆われる翼状片(よくじょうへん)を引き起こす。

TREND通信 2010年07月22日
http://news.livedoor.com/article/detail/4898216/

つまり、サングラスは、「色が薄いものを選べ」ということなんですね。真っ黒な怪しいヤツはダメですよ・・・と。
更に欲を言うと、(皮膚の薄い)目の周りも十分カバーできるくらいの、レンズの面積が広いものを選ぶと良いでしょう。

しかし、このニュースの本来の目的は、全文を読んでもらうとわかるのですが、アスタキサンチンという栄養素のプロモーションだったりしますw
アスタキサンチンねぇ...“余裕がある人”はお試しあれ。

2010年7月の汚肌写真館 ~落屑・鱗屑まみれの汚肌~

6月は勝手にお休みさせていただきまして・・・7月の汚肌写真館デスッ!
真夏のスキンケア~脱ワセリン・脱保湿編~で書きましたが、ただいま絶賛脱ワセリン・脱保湿中ということで、汚肌っぷりがぶり返しております!
今回の挑戦は果たして吉と出るか凶と出るか・・・。

とりあえずはいつもどおり額部分からいこうと思います。

眉間~額 正面
眉間~額 正面の写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

所々炎症を起こしています。
この写真は、お湯洗顔した直後なので、お肌は少ししっとりとしていて角質の乱れは目立ちませんが、これが乾燥してくると・・・パリッパリになります!眉間周辺は特にやばし!

真夏のスキンケア~脱ワセリン・脱保湿編~

もうすぐ梅雨も明けようとしています。ということでスキンケアのスケジュール改訂!
今回...いや、もうニキビ撲滅膿面日誌にて宣言して開始しているのですが、「角質培養」をより深化させて「脱ワセリン・脱保湿」を目指してがんばろうと思っています。つまるところ、冬場によく失敗してへこたれていた「肌断食」の再挑戦というわけです。

最終的な目標は、「保湿ケアをしなくてもニキビが出来ず、また角質の剥がれや肌荒れも起きない強靭な肌を手に入れること」なので、遅かれ早かれ、「脱ワセリン・脱保湿」という手法には挑戦しなければならないのです。
また、気温が高くなってきて、ワセリンでの保湿には限界があると感じたことも理由のひとつです。

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)

現在ノヴィオが悩まされている「脂漏性皮膚炎」という皮膚疾患に関してエントリーしようと思います。
脂漏性皮膚炎は別名・脂漏性湿疹とも言われています。
大雑把に言うと、脂漏(皮脂の過剰分泌)によって皮膚に炎症が生じると言う病気です。結構やっかいな病気らしい・・・(皮膚の病気はどれも結構厄介です)。
脂漏性皮膚炎の写真は、「脂漏性皮膚炎って知ってますか?【ニキビ撲滅膿面日誌】」に掲載しています。かなり中途半端な感じなので期待なさらず・・・w

にしても・・・ニキビにも悩まされ、軽度のアトピー、更に脂漏性皮膚炎・・・皮膚疾患の総合商社と成り果ててしまったワタクシの汚肌・・・。特に胸から上は皮膚疾患てんこ盛り状態で泣けてくる・・・(泣)。

肌断食

肌断食という用語は男性には馴染みがないと思います。まあ、言い得て妙と言いますか、この言葉を考えた人はすごいな~と感心してしまいます。肌断食という用語は、ちゃんとした医学用語などではなく、俗語・造語的な用語です。
肌断食とは、その言葉の通り肌に何も与えないケアことを言います。これを“ケア”と言っていいのか良くないのか迷うところですが・・・。
多くの男性の場合、常に肌に何も与えていないことが多いため、意識せずとも肌断食を行っていることになります。
しかし、女性の場合は違います。女性は化粧をします。肌にとって良くない(合わない)成分とも付き合わなければならない局面が多くあります。
すると肌を傷めて乾燥が進行したり、また化粧品のもつ保護力に馴らされて肌が本来もつ保湿・保護能力が後退していく(これに関しては異論もあり?)ということも考えられるわけです。
そういった状態を改善・回復するために行うのが肌断食というわけです。

意識的に肌にとって自然な状態を作ってあげることが、肌断食の目的なわけですね~。