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2010年05月

紫外線対策グッズ

男のための紫外線対策講座(?)も、“今年の分は”終わりに近付いています。
本当は(顔中心の化粧品を用いての)紫外線対策に関しても今年中にエントリーしたかったんですけど、僕自身が現在ニキビケアのほうに集中していて、あまり紫外線対策できておりません。それと、いろいろ考えていたらまとめるのが面倒になってきてwそういうわけで、面倒くさいのはまた来年☆

今回は、肌に直接塗るような化粧品ではなく、紫外線を低減するグッズを紹介したいと思います。気軽に(?)導入できそうなものを集めてみました。
目指せ!紫外線総量30%カット!

紫外線・UV対策化粧品の種類

今回は紫外線・UV対策化粧品の種類に関してです。
これ、大きく分けると4種類くらいろあるんですね~。(もっとあるかもしれません。情報をお待ちしております!)
TPOに応じて使い分けれるようになったら、UVケア上級者でしょうか?
紫外線散乱剤を配合しているか紫外線吸収剤を配合しているかも注意した上で選びましょう。
紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の違いに関してはコチラ。

ノヴィオ的 基礎化粧品三種の神器の一つである「サッポーピュアマイルドEXソープ」到着!

今日、新しい「サッポーピュアマイルドEXソープ」が届きました。

サッポーピュアマイルドEXソープ

この洗顔石けんは、かれこれもう一年近く購入し続けており、今回で3個入りのものを3セット目?4セット目となります。
一個あたり400円くらいなので、コストパフォーマンス高いです。(洗顔石けん一個に1000円以上かけるのは、ほんとに馬鹿らしくあまり意味をなさない行為だと思います)
今回は、100万個達成キャンペーン(20日で終わりました)ということで、余分に一個ついてきました!ラッキー☆プラス、「泡立てネット」もついてきました。それはちょっといらなかったりするんですけど・・・。

これからの季節だと、日焼け止めを塗ったときなどにサッポークレンジングクリームとともにW洗顔すると、肌に優しく日焼け止めを落とすことが出来るので重宝すると思います。
角質保護ケア(角質培養)で、合成界面活性剤コッテリ配合化粧品によるごまかしのない、肌本来の美しさを取り戻したいという人にとってはベストソリューションになりうるのではないかと思います。

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤

今日は「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」に関してです。どちらも紫外線をカットするための基剤です。男性にとっては馴染みの無いキーワードだと思います。
世に出回っている紫外線・UV対策化粧品には、どちらかが配合されているか、混合タイプか...ということになると思います。

紫外線・UV対策化粧品や日焼け止めを購入するとき、先日メモした 「SPF」と「PA」などといった指数を重要視すると思いますが、「紫外線散乱剤が配合されているか、紫外線吸収剤が配合されているか」という視点も結構重要になってきます。
その違いをメモしていこうと思います。

紫外線・UV対策化粧品や日焼け止めの紫外線防御指数 「SPF」と「PA」について

夏に向けた紫外線集中講座二回目でゴザイマス。「いつからはじめたの?」というツッコミは無しでお願いします。だいたい、講座っていうほどご立派なことは語りませんからね~。“ワタクシも勉強しながら”いろいろな知識を習得していけたらなと思っております。

今日は日焼け止めに必ずといっていいほどついてくる、「SPF」と「PA」についてメモしていこうと思います。
これらはいったい何なんでしょうか?答えられますか?ワタクシ、ノヴィオはつい最近まで詳しくは知りませんでした(爆)。

紫外線

この季節にうってつけのネタとなります。「紫外線」です。
最近では男性でも紫外線を気にする人が多くなってきたのではないでしょうか。僕は、このブログをはじめてから気になって気になって・・・。最近あまりにも「紫外線!紫外線!」言うから、家族からかなりうざがられていますw

紫外線に関する知識を得ることは、スキンケア・アンチエイジングケアにとってかなり有益となりますので、ぜひこのエントリーは読んでいってほしいと思います。

白色ワセリン

以前、“スキンケアアイテム その4「白色ワセリン」”にてメモしておいたことを独立させました。

白色ワセリンに関しては、もうかれこれ半年くらいお世話になりっぱなしで、ほんと重宝させていただいております。
このエントリーを読んで、「ベトベトしていて使いモノにならない!」という白色ワセリンに対する偏見をなくしていただき、スキンケアに活用していただきたいと思います。

まず、ワセリンとは、別名「ペトロラタム(petrolatum)」とも言います。石油などの地下資源に由来する物質で、それから混合物を脱色・精製したもの・・・らしい。いわゆる鉱物油です。(英語では「ミネラルオイル」とも)
精製の度合いによって白色ワセリンや黄色ワセリンなどに分類されます(青色ワセリンなるものもあるらしい)。勿論、最も精製度・安全性の高いものは白色ワセリンです

2010年5月の汚肌写真館 ~今日の汚肌は明日の美肌のために・・・~

月に一度の恐怖の汚肌観察タイムがやってまいりました。
最近はクレンジングによるリセットを全く行っていないので、角栓・皮脂詰まり具合がなかなかのものとなっていまして、ほんとに恐怖です。とにかく溜めて溜めて角質を育て、徐々に小さくしていきたいと思います。そのせいもあってか、角質はいい具合に育ってきたような気がします。まずは角質剥がれ撲滅で!

しかし、5月は乾燥するわ・・・。ほんと馬鹿に出来ないですよ、この乾燥っぷりは。洗顔後、撮影に15~20分くらい要しているのですが、撮影し終わった後にはもうカッピカピ!角栓・皮脂詰まりがすごい勢いで刺々しさを増しておりました。

まずはいつもどおり、額周辺の画像から。あ、今回から元の画像サイズを500×500ピクセルにしました。クリックするとそのサイズで表示されます。ごまかしのない汚写真を堪能くださいw

額 正面
額の写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

額はかなりよくなってきました。
若干ワセリンの洗い残しが合ってツヤツヤになっている部分もあるようですが、完璧に落とすのではなく薄っすらと残るくらい、これが最近の洗顔のコツです。洗顔後も程良く保護してくれ、角質が育つ環境を保ってくれます。決して汚れを邪険にしないことが大切です。ただ、あまり残しすぎるのもよくありません。肌に優しい洗顔方法をマスターしましょう。