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2009年12月

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今年一年を振り返って

今年もあと数時間で終わろうとしています。
12月は忙しくて、まともに更新できなかったのが残念でしたが、その間もせっせとワセリン、ワセリン!
真冬にも関わらず顔面テッカテッカにしながら過ごしていました。

ということで、今年一年のノヴィオさんの迷えるスキンケア遍歴を振り返ってみることにします。
(この一貫性の無さが良くなかったのかなぁ・・・?)

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実験「化粧水をつけずに白色ワセリンのみで顔全体を保護ケアするとどうなのか?」

実は今、「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」の延長みたいな感じで「化粧水をつけずに白色ワセリンのみで顔全体を保護ケアする」という試みを行っているのですが(懲りないね~w)、調子良いです!角質剥がれや粉吹き、ひび割れに関しては。
これは、実験が終わった後も少しやってみたのですが、その時はまだ気温がそれほど下がっていなかったこともあり、ワセリンをたっぷり目に塗ることを躊躇していたのでしょうね。いまいち良い感触を得られなかった(それが原因か?)のですが、最近とても寒くなったので「多少たっぷりめにつけても大丈夫だろう」と思ってたっぷりめにつけて保護した結果、角質剥がれやひび割れを大幅に減少することに成功しました!(いつまで続くかわからないけど。)洗顔後のツッパリ感も抑えられています。
ついでに皮脂詰まりや角栓をクレンジング洗顔によって取り除くというリセット行為も一週間ほど封印しています。

ただ、良いこともあれば悪いこともあるのが世の常。
白色ワセリンをべったりな上に、クレンジングも行っていないため、ニキビ大量発生中!(ニキビの場合は、それが原因とは限りませんが...)
ちょっと毛穴もかゆかゆ状態なんで、今日明日あたりリセットしようとは思っていますが。

以上のことから次のような考察が得られました。

  • 寒い日は、ここぞとばかりに白色ワセリンを多めに塗るのが効果的(角質剥がれや粉吹き、ひび割れがひどい場合)
  • 化粧水はつけなくても、乾燥に対処することは十分可能ではないか
  • クレンジング洗顔によるリセットを一週間も行わないのは毛穴にとって負担。ニキビの大量発生に繋がる可能性も有り。そして、顔面がむず痒かったりと、精神衛生上も良くなく、我慢する必要はない
  • かといって頻繁に行うことは、角質を必要以上に剥がしてしまうのではないかという懸念が生じる
  • 以前は3日に1回程度行っていたが、最近の気温の低下も考慮に入れて5日に1回程度行うのが、バランスが取れていてよいのではないか

このような感じです。
ニキビに関しては・・・ワセリンをたっぷりベトベトに塗ると増えるとか、そういう単純な問題でもなかったりするので気休めのような感じです。

個人的には、この冬こそが肌のレベルを上げるための“天王山”。白色ワセリンをうまく使って乾燥から逃れ、角質剥がれ、粉吹き、ひび割れから解放されるべし!

「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」の結果発表

さて、以前行っていた「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」の結果を発表したいと思います。
今回の実験では、顔の目から下を「(安物の)化粧水+白色ワセリンでケアし、目から上の額部分を「白色ワセリンのみ」でケアしてきました。
なぜこのようなことをしたのか?それは、化粧水に含まれる合成界面活性剤が肌にどれほどの影響を与えるかを知りたかったからということと、化粧水の水分が未熟な角質をふやけさせたりして、肌を育てるどころかむしろ乾燥を進行させる原因になっているのではないかという疑問を抱いたからです。
そしてその結果は・・・!?

まあ、こうなるとは思っていましたが、実験としては失敗臭が・・・(爆)。だいたい2~3週間では満足のいく結果は出ません。
写真比較なども行おうと思ったのですが、そんなに変化していないし(良くなったり悪くなったりの繰り返しで、結果としてあまり変化していない)、写真の撮り方が下手なので比較のしようがない・・・というなんとも情けない結末。しかし、汚肌写真には変わりありませんから、全国の汚肌フェチの方々、以下のリンクを辿ってご覧くださいっ!

今回使用した化粧水は、某有名会社のコラーゲン成分の化粧水(しっとりタイプ)です。普通にドラッグストアで置いているようなモノで、値段は800円くらいのものです。
化粧水は大きく分類すると「コラーゲン配合」のものと「ヒアルロン酸配合」のものがあります。「ヒアルロン酸配合」のもののほうが保湿能に優れ、なおかつお値段も高価です。
「ヒアルロン酸配合」のものを使用していれば、また違った結果になったのかもしれません。これはまた、お金に余裕があるときにでも挑戦してみたいと思います。

話を元に戻しまて、先ほど「実験としては失敗臭がプンプンしております」と言いましたが、少し真面目に述べることにしましょう。
「化粧水を塗ろうが塗らまいが、角質が剥がれる時は剥がれるし、剥がれない時は剥がれない」というのが全体的な感想であり(それは「白色ワセリンのみ」でも同じこと)、そして、2、3週間という短い期間に限って言えば、化粧水に含まれる合成界面活性剤が肌に与える影響は軽微なのではないかという結果です。(勿論、人によって異なります。)
しかし、補足しておくと、より長い期間になると話は別で、個人的には「肌の状態が著しく悪い場合は、化粧水で保湿してケアすることによる肌の回復が大きいが、次第にその影響は薄らいでいき、あるラインで化粧水が肌に与えるダメージが肌の回復力を上回り、いつまでたっても良くならない停滞した状態にはまり込む」と推測しています。
僕のような、トラブル満載の未熟な肌、アトピー混じりの肌というのは、日によって肌の調子の振幅の差が激しいです。それは今回肌を観察していてよくわかったことです。
「良い状態に向かう」→「停滞」→「何らかの影響によって悪い状態へ逆戻りする」こういったことの繰り返しがなされているのではないか?実際のところは正直わかりません。
そのような肌の上で行った実験で出せる結果というのは、玉虫色の結果が精一杯ですね。

しかしながら、いろいろな疑問点があがってきたので、書き留めておこうと思います。
これらは、化粧水をつけるとかつけないかということよりも大事な視点となるかもしれません。

「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」2009年12月07日の観察リポート

前回の予告通り、今回が実験の最終回となります。
期間にして三週間弱でしょうか?最近、一週間が過ぎるのがほんと早いと感じるのですが、実験は1ヶ月2ヶ月かけてやっているような感じがします。

というわけで、2009年12月07日のレポート!(昨日アップする余裕が無かったので・・・)まずは「顔面右頬~もみあげ」の状況からです。

顔面右頬
顔面右頬の写真

もみあげ
もみあげの写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

夜剃り後の様子です。乾燥してパサパサですね~。前回もだったのですが、カミソリの刃が少し良くなかったかな?ツッパリ感は前回ほどではありませんでした。

「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」2009年12月03日の観察リポート

前回から少し時間が空いてしまいました。3日に1回はレポートしようと思っていたのですが、少々忙しくて・・・しかも肌の状態が思わしくなく・・・て感じです。
ニキビ撲滅膿面日誌のほうに、肌状態後退の原因を書き連ねたのですが、一応ココでも書いておきましょう。

  1. 日焼け止めを塗ったまま15時間程度放置していた
  2. 肌状態の後退を感じ、白色ワセリンをベッタリと塗って保護に努めた
  3. すると、今度は皮脂詰まり・角栓が増えだし、アゴのニキビも増え始めた

といった感じです。まさに「アチラをたてればコチラがたたず」状態で、ブルーな日々を過ごしていたわけです。
なんか、今でも毛穴が痒い・・・。

というわけで、2009年12月03日のレポート!まずは「顔面右頬~もみあげ」の状況からです。

顔面右頬
顔面右頬の写真

もみあげ
もみあげの写真

クリックすると汚肌っぷりがより詳しく見れます。 ご注意を!

夜剃り後の様子です。シェービング失敗したっぽい。すごいヒリヒリするし、いつもよりもツッパリ感があります。口ひげ部分もちょっぴりカミソリ負けしております。
でも、そこまで壮大な皮脂剥がれは無いような・・・。剃り落としてしまったのかな?モミアゲもいつもより落ち着いているような感じがします。
頬部分、ひび割れは2日ほど前はあったのですが、少し落ち着いた模様。角質剥がれは当然あるのですが、細かい感じになっています。それよりも皮脂詰まり・角栓が・・・。
全体的に乾燥してカサカサしている感じがイヤな感じですよね~。潤い無さ過ぎ!

かかと部分の乾燥・硬化・ひび割れといったトラブルケア

メンズスキンケアで足の部分、特に“かかと”を扱う語るのは珍しいと思いませんか?
それは、次のような理由からなのです。

かかと部分の乾燥・皮剥け・ひび割れ写真
クリックするとより大きな写真が見れます。ご注意を。

とうとうノヴィオさんのかかと部分も乾燥して皮剥けしてしまいました!(うっすらとひびも入っている?)幸いにもガッチガチに硬くなっているわけではありません。しかし、女性がストッキングを穿いたら“伝線”してしまいそうな状態です。
かかと部分のこのような状態をこれ以上放っておくと、角質層は次第に硬さを増していき、ひび割れ、炎症、痛みへと・・・(怖)。
僕の母もそういった症状に長年悩まされており、遺伝の可能性も考慮に入れるとますます恐ろしくなってきます。

もう・・・顔だけで手一杯なんですけどね。神は我に更なる試練をお与えくださったわけです。
そんなわけで、かかとの本格的なひび割れを阻止すべく、いろいろと調べてみました。
何かおかしいところがございましたら、ご指摘を!




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