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美容に関するニュース

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アクネ菌が皮膚ガンを抑制する~?

ニキビ菌で皮膚がん抑制 マウス実験で確認 三重大が世界初 伊勢新聞

三重大(津市栗真町屋町)は二十二日、皮膚がんの一種、悪性黒色腫にアクネ菌(ニキビ菌)を注射することで、がんの増殖を抑えられることが、マウス実験で分かったと発表した。

山中講師は「菌体を人間に打ち込むことは不可能だが、アクネ菌のどの成分が効果をもたらしたのかを研究し、新薬の開発などにつなげたい」と話している。

伊勢新聞より
http://www.isenp.co.jp/news/20111223/news01.htm

ということだそうですよ~。
つまり、凄まじい量のアクネ菌を顔面に培養している僕は、メラノーマになりにくいということかっ!???
いや、最後の一文を読んだら、そういう簡単なものではないようです。
あの憎っくきアクネ菌がメラノーマ患者の救世主となる日がくるかも!?

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紫外線を過剰に浴びてはならない。かといって、紫外線を過剰に恐れてはならない。

夏場に紫外線の話題は尽きません。
このブログでも、「男のための紫外線対策講座」にて、いろいろと語っているわけですが、今回のエントリーでは紫外線の利点を取り上げたニュースを取り上げてみたいと思います。
紫外線を浴びることによって体内で生成されるビタミンD、そしてその欠乏が及ぼす影響などについて語られています。

がんも怖いけど、日焼け避ける方がずっと体には悪いかも Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

この30年の間に新聞・TVが垂れ流した怖い記事のせいで、みんなすっかり太陽を恐れるようになってしまったと批判するCannell氏のような専門家が最近ますます増えている。彼らが言うには、太陽を避けた結果、血中に自然に育まれるビタミンDは自然が元々意図した量のほんの一部となり、これが原因でいろいろ恐ろしいことになっている、がん罹患率の大幅増加もそのひとつだ、というのだ。

自閉症の爆発的増加も、妊娠中に母親の体内のビタミンD摂取量がゼロに近く、産後も小さな乳幼児の時に日光から隔絶されて育つことが原因なのでは...と危惧する専門家も今は多い。

Cannell氏によると、自閉症有病率が最も高いのは、雲と雨が最も多く、よって血中ビタミンD量が最も低いエリアらしい。

強い日差し(4月から8月にかけての11:00 AM-3:00 PMに差す日光のような強度)の中にたった10分ボケッと突っ立ってるだけで、人の体内にはなんと牛乳コップ200杯分のビタミンDができる。

本書は医学書ではないので、ビタミンD研究最前線の人たちの勧めをそのまま紹介するぐらいしか能がないが、彼らが口を揃えて言う一番のアドバイスは「炎症を起こさない範囲で適度な日光浴を日課にする」ことだ。

Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン) 2011年07月30日
http://www.gizmodo.jp/2011/07/post_9094.html

「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー。意識不明などのショック症状も

以前にもこのニュースがあったのですが、ちょっとメモっておくの忘れちゃって...。
またこの手のニュースが出てきたので、今度こそはちゃんとメモっておこう!
「悠香」の「茶のしずく石鹸」ですよ~。真矢みき嬢のねちっこい演技が大注目でしたね。
しつこいくらいCMを打っている企業・製品というのは“アレ”だという法則がまた確度を増しましたワケです。
他にもいろいろありますよ?最近すごい勢いでCMしてる、あの...気持ち悪い社長が出てくる頭皮ケア系の商品サービスとかね。
商品・サービスだけではありません。テレビの番組でしつこいくらい連呼されたり持ち上げられている、「本当に流行ってんの?」「“アソコ”(というよりあのく...自主規制)からいくら宣伝費つかまされてるの?」と思わずにはいられないアレとか。おっと!これ以上は言えないですね!コワイコワイw

脱線しすぎちゃいました。「悠香」の「茶のしずく石鹸」の話題に戻りましょう。

「茶のしずく石鹸」、アレルギーで意識不明も YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「茶のしずく石鹸」が小麦アレルギーを引き起こすと自主回収されている問題で、国民生活センターは14日、この石鹸を使って身体的被害を受けたという相談が全国の消費生活センターに計247件寄せられたと発表した。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)より
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110714-OYT1T00878.htm
この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています | 読売新聞社の著作物について

コラーゲンは肌に吸収されず、肌に塗ることはあまり効果が無いの?

以前、「コラーゲンはあまり効果が無いの?」というエントリーを投稿しました。
このように、当ブログではコラーゲンの摂取による美肌への関与に関して若干懐疑的な見方をしています。
そして今日、以下のようなニュースが配信されました。今回のは、“摂取”ではなく“塗布”に関して。
高い費用コストをかけて、コラーゲンたっぷり配合のクリームを肌に塗っている人にとっては要注目のニュースです。

「コラーゲン配合の美容クリームはお金のムダ」と科学者が明言 Gigazine

コラーゲンは巨大な分子で、皮膚はそのような物質を中に入れないようにできています」オックスフォード大学の科学者で、巨大分子科学について研究しているBlanca Sengerova博士はこう断言します。

ロンドン大学の薬学を教えるJonathan Hadgraft教授は、「コラーゲンを含む美容クリームの約60パーセントが皮膚に吸収されると広く信じられていますが、実際にはほとんど吸収されずに皮膚の表面に残ってしまいます。

一方、ロレアルのスポークスマンは「いくつかの製品には脱水したコラーゲン球体が含まれていて、肌の表面に塗布すると他の成分と結合して9倍に膨らみ、表面をなめらかにする働きを持っています。」とコメントし、コラーゲンが体内に取り込まれなくても、肌によい効果をもたらしているということを主張しています。

Gigazine 2011年01月17日
http://gigazine.net/news/20110117_collagen_creams/




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