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男も知っておきたいスキンケア用語

モサ(角質培養に関する用語)

モサ”とは、角質培養で用いられる用語の一つです。知っていても損は無いけど得も無い。誰が言い出したのかはしらないが非常に的確かつ秀逸な表現だと思います。
さてここでクイズ。下の写真で、鼻の際付近(だけじゃないけどw)にへばりついている...(というよりも根付いてる?)きったない固形物は何でしょうね?

モサの写真・画像

皮脂

今日は暖かかったですね。そうなってくると気になるのは、いわゆる“アブラ”と言われてる皮脂のダダ漏れ状態。もうノヴィオさんなんか鼻から頬から垂れ流しですよ!

今回はそんな皮脂についてスポットを当ててみます。これからも長く付き合っていかなければならないのですから!

油焼け・化粧焼け

昔、(白色)ワセリン(鉱物油・ミネラルオイル)を使用することによって引き起こされたトラブルです。

かつて石油の精製技術は未熟であり、ワセリン内に不純物が残留することが多かったようです。
ワセリンを肌に塗って太陽光(紫外線)を浴びると、その中に含まれていた不純物が酸化し、皮膚に黒ずみやシミなどのトラブルを招くことがあり、それを“油焼け”と呼んでいたようです。

不純物を多く含んだワセリンを基材として利用した化粧品もまた同様のトラブルを引き起こす可能性があり、その場合は“化粧焼け”と言っていたもよう。同義ですね。

この問題はワセリンに限ったことではなく(この問題は現在ではほぼクリアされている)、酸化しやすい植物油などでも起こりうる問題であるということをお忘れなく。

近年もてはやされている無添加・自然派を謳う化粧品にこそ、油焼け・化粧焼け のリスクが潜んでいるかもしれませんよ?注意してください。

角栓

この毛穴の詰まりは“皮脂詰まり”なのか“角栓”なのか?」という疑問を解決しましょう、第二段!“角栓”に関してです。
“角栓”をGoogleで調べてみると、“皮脂詰まり”と混同して捉えている場合が多いようです。(僕もそのうちの一人ですけど...だって見分けつかないもん!)

ここはまず、“角栓”に含まれる漢字を簡単に分析してみましょう。