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メンズスキンケア基礎

冬、乾燥からくる肌・皮膚の痒み(かゆみ)対策

冬は肌・皮膚にとってはつらい季節。
年をとるごとに、この時期の皮膚の乾燥、そしてそれに伴う粉吹きや痒み(かゆみ)がどんどん増していってるような気が...☆

軽い肌荒れならば、ヘタなことをせずに放置するというのも一つの手なんですが、痒みの場合はちょっと注意・対策が必要だと思うのです。
掻く(かく)という行為、これはお肌にとってはとても大きなダメージとなるんですね。
そして、掻いたところでなかなか治まってはくれない。逆に痒みが増したような気がしませんか?そしてまた掻く...。こういった悪循環に嵌ってしまう危険性もあるのです。

ここでまず、痒くなったらやるべきではない行為を三つほど示してみたいと思います。

男のクレンジング洗顔方法

“クレンジング洗顔”って男性には馴染みのないものですね。女性が化粧を落とす行為だというのが一般的な知識だと思います。
しかし、男性がやってはいけないものでは決してないのです。
日焼け止めを塗ったときなどにクレンジングクリームを用いて汚れを浮かしてから通常の石けん洗顔を行うと、軽い負担で汚れを落とすことが出来ます。その他にも有効な使い方はいろいろあると思います。

クレンジング洗顔の方法と言っても、クレンジングクリームを顔に塗りつけてクルクルと優しくマッサージするように伸ばしていき、最後は水で流すだけなので非常に簡単なことなんですが、そこにはいくつかの注意点があります。
ノヴィオがやらかしてしまったクレンジング洗顔での失敗談も含めながら、メモしていきたいと思います。

男の洗顔方法

スキンケアの基礎・洗顔方法をエントリーしたいと思います。
男性の洗顔の場合、世間一般的に言われているポイントは『皮脂をいかに落とすか』ということになると思うのですが、「メンズスキンケア日誌」的には皮脂を過剰に取り除いてしまうような洗顔はオススメしません。ていうか、男性だからといって特別な洗顔手法は用いません!男女平等な洗顔を推進します!(このタイトル意味あるのw)
皮脂の分泌というのは生理現象として仕方のないものであり、「皮脂を過剰に落としすぎて肌が乾燥する ≫ 乾燥から肌を守ろうとせっせと皮脂を分泌する」という堂々巡りになるだけでキリがありません。実際、世間で言われている洗顔方法を実行して皮脂の量が減りましたか?むしろ増えた人が多いのではないでしょうか?スッキリするのは洗顔した直後だけ。
いざという時(冠婚葬祭やデートなど)に、テカリを抑えるために皮脂をある程度落とすことは仕方がないとして、日々の洗顔においてはコレはNG行為です。
まずはそれを頭に入れておきましょう。

冬から初春にかけてのボディケア

かなりタイミングを外してしまった感もありますが(苦笑)、冬から初春にかけてのボディケアについて投稿したいと思います。
以前、「ノヴィオ式・ボディケア~体を優しく洗うコツ~」というエントリーで、男性にとっては「こんなことやってられるか!」というぐらいにヌルいボディケアの方法を解説しましたが、今回はそれよりもソフトに、よりヌルくボディケアを行う方法を解説したいと思います。

冬から初春にかけての季節に気になるダメージはズバリ「乾燥」。そして、それが原因で引き起こされる「かゆみ」。体中がピリピリかゆく、掻きむしりすぎて流血・細かいかさぶたが無数に出来たりしていませんか?周りでもそういった症状に悩まされている人が多く、年齢が高くなる毎にその程度がひどくなっているような気がします。
心当たりがある人は「タオルでゴシゴシと擦らないと洗った気がしない!」なんていう前時代的な強がり洗浄は今すぐヤメ!そして、優しく滑らかな洗浄方法とアフターケアを身につけて、乾燥からくるかゆみを予防、もしくは掻きむしってダメージを受けた肌を修復し、かゆみ知らずのスベスベお肌を手に入れましょう!